ブーシ
Boushh
ブーシ
ライトセーバー 種族:ユビーズ
ライトセーバー 出身:ユバ星系
ライトセーバー 職業:賞金稼ぎ
ライトセーバー 性別:男

スターファイター ユビーズの賞金稼ぎブーシはかなり異形な姿をしている。ブーシは種族特有のほっそりとした体つきをしているが、 棘の付いたナックルや肩と首の装甲服、奇妙な装置や爆弾の付いた弾薬帯など、無骨なサバイバル服を何枚も身につ けて相手を威嚇しているのだ。また、ヘルメットには視覚強化センサーと音声変調装置、呼吸装置が装備されており 、タイプIの環境での生存を可能にしている。

スターファイター 多くのユビーズの同胞たちと同様に、ブーシは賞金稼ぎ業界の中でも特に目立った存在である。彼は特定の犯罪組織 と恒久的な同盟関係を結ぶことを嫌い、あちこちで仕事を探しつつ、アウター・リムをさまよっている。同じ雇い主 と数ケ月以上仕事を続けることは滅多にないのだ。最も最近契約した仕事は、巨大組織ブラック・サンの代表と思わ れるエージェントから受けたものだった。ブーシはこの仕事に費やした時間の半分を獲物の追跡に使い、残りの半分 を雇い主に関する情報収集に使っていた。なぜなら、この雇い主は常に信用できない人物だったからである。

スターファイター ブーシは狡猾で頭のいい男だった。彼は獲物が逃げるために弄する策を予測し、敵が取るであろうすべての行動に対 して先手を打っていた。彼はそれ以外のことにはほとんど時間を費やさず、あらゆる反撃も獲物を彼に導くための誘 惑でしかなかったのである。ブーシは雇い主に対しても同じことを行っていた。彼は雇い主を欺き、騙すこと、もし くは自分が優位に立つことを想定して様々な状況を用意していた。ブーシは見込みのある顧客や賞金首について、汚 れた情報から有益な情報まで、知り得ることを可能な限り多く知っておくことを好んだ。そのような情報は自分を欺 こうとする者たちを脅迫する際に極めて有効に活用できるからである。

スターファイター ユビーズはあらゆる種類のテクノロジーに関心を示しており、ブーシもその例外ではない。特に賞金稼ぎである彼は 、ユーティリティ・ベルトや弾薬帯に隠せる小さな仕掛けに強い関心を持っていた。なかでも彼が気に入っていた小 物は、閃光と煙を放つ手榴弾、コンピュータ爆破プラグ、複雑な爆破タイマー、プラズマ燃焼テープ、そしてサー マル・デトネーターといった爆発物である。かつてしばらくの間、彼はベイリッサという人間の賞金稼ぎと共に働い ていたことがあり、2人ともあらゆる爆弾に興味を示していた。だが、両者の関係は急速に悪化し、険悪なうちにコ ンビは解消されてしまう。それでも、彼らは2人ともほとんど無傷だった。お互いに真剣な争いになれば、どちらに とっても悲劇的な結末となることが十分に分かっていたのである。

スターファイター ブーシは他人をほとんど信用しないだけでなく、極めて貪欲でもあった。彼は契約時の報酬よりも多額の金を要求す ることが多く、その口実は獲物の捕獲や殺害に使用する道具が安くないからというものだった。確かにこの説明は部 分的には正しいものである。爆弾や高性能な爆破タイマーは闇市場でも入手が難しく、極秘に良質な品物を手に入れ るには多額のクレジットが必要となるのだ。しかし、ブーシはそうした装備品に掛かる金額以上のクレジットを要求 していた。他の賞金稼ぎの間では、彼が自分の稼ぎを苦労している仲間のユビーズの賞金稼ぎや傭兵たちに送金して いるのではないかという噂も囁かれていた。こうした噂は、違法なテクノロジーや非合法武器を使用しているユビー ズのエリート傭兵部隊の間でもよく聞かれていたのである。

スターファイター ブーシの犯した致命的な失敗は、ブラック・サンに対しても余計なクレジットを要求したことだった。彼はその貪欲 さからプリンス・シーゾーの怒りを買い、この世界から排除されてしまう。彼はグリによって捕らえられ、彼女の放 った頭部への鮮烈な足蹴りによって一瞬にして絶命したのだった。

スターファイター グリは今後役に立つ可能性を考慮して、ブーシの服と装備品を保管していた。そしてそのときはすぐに訪れる。ブラ ック・サンとの接触を試みたレイア・オーガナをコルサントへ招く際に、彼女はレイアにブーシの服を与え、賞金稼 ぎに変装させたのである。また、レイアはハン・ソロ救出のためジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入するときにも、こ の服とサーマル・デトネーターを使用したのだった。
ライトセーバー 帰還する

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