レイア・オーガナ1
Leia Organa
レイア・オーガナ
ライトセーバー 種族:人間
ライトセーバー 出身:ポリス・マサ / オルデラン
ライトセーバー 職業:帝国元老院議員、新共和国国家元首
ライトセーバー 性別:女
ライトセーバー 身長:1.5メートル
ライトセーバー 愛機:コレリアン・エンジニアリング社製コルヴェット<タンティヴィIV>

スターファイター レイア・オーガナはわずか18歳にして故郷オルデランのプリンセスとなり、養父ベイル・オーガナの後継者として史上最年少の帝国元老院議員に選出された。 彼女は幼少のときに双子の兄ルーク・スカイウォーカーと隔離され、オルデランの総督にして第一議長でもあるオーガナのもとに養女として預けられていたの だ。レイアは幼い頃に母親を亡くしたことを覚えているが、その後、総督である父とその妹たちによって養われたと記憶している。レイアはベイル から政治について多くを学び、上流貴族として礼儀作法は叔母たちから、歴史学はアーン・ホラーダから、武器の使い方や護身術はガイルズ・デュレイ ンから学んでいた。彼女はベイル・オーガナを実の父親であると信じており、本当の父親が実は最悪の政敵であるなどとは考えてもいなかった。

スターファイター レイアは当時から壮麗な美しさと力強い性格を併せ持った印象的な女性だった。彼女は美しい茶色の髪と瞳を持ち、オルデラン王室の伝統である白 いガウンを身に纏っていた。多くの訓練と献身を重ねてきたレイアはときおり極少数の反対者から罵声を浴びせられるが、彼女と面識のある人々 の多くは、レイアを心の優しい思いやりのある女性だと考えている。

スターファイター 帝国元老院では自らを皇帝と称したパルパティーンによって巻き起こされた大きな論争が渦巻いており、彼女は即座に自分がその中へ巻き込まれ ていく姿を目の当たりにする。レイアが皇帝の政策に対して議会で激しく反対する傍ら、ベイル・オーガナはチャンドリラのモン・モスマ議員やコレリアのガーム・ベ ル・イブリス議員に働きかけ、皇帝に対抗するレジスタンス組織を築き上げた。この組織は後に反乱同盟軍となり、若きプリンセスも元老院の外交特権に よって内密に彼らを支援することになる。

スターファイター 反乱同盟軍を支援するレイアの秘密活動は、ときとして彼女を危険に晒すことになる。しかし、レイアは革命の重要性と比べれば自分など消耗品に 過ぎないと考えており、帝国軍の捕虜となることも含め、あらゆる手段をもって反乱軍を援助する決意を固めていた。そして、ラルティアへの外 交任務の際に当地の反乱グループから皇帝の新型超兵器デス・スターの存在を聞かされたとき、決定的な事件が起こったのである。ラルティアを統治する タイオン卿との晩餐会の席でレイアは彼と口論となり、デス・スターの名を口にしてしまう。これをレイアと反乱軍との関係を示す証拠とみなしたタイオン卿は 、彼女の身柄を拘束すると告げるが、不慮の事故でレイアによって射殺されてしまったのだ。この事件は同席していたベイルの力で事故として扱 われたが、レイアは既に自分が後戻りできない危険な立場に身をおいていることを認識するのだった。

スターファイター 数日後、帝国軍のモッティ提督のスター・デストロイヤーを襲撃した反乱軍のスパイ部隊は、デス・スターの設計図の奪取に成功する。オルデランの外交船<タンティヴィI V>で設計図の伝送を受けたレイアは、その情報を父に届けるためオルデランへと急ぐが、帝国軍のインペリアル級スター・デストロイヤー<デヴァステーター>に発見さ れてしまう。彼女はやむなく辺境の惑星タトゥイーンにコースを変更するが、そこはベイルがかつて彼女に教えたオビ=ワン・ケノービという名の高名な将軍が 隠遁している惑星だった。オビ=ワンはベイルと共にクローン大戦を戦った偉大なジェダイ・マスターであり、ベイルも彼ならば同盟軍を救うことができると信 じていたのである。
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