クラブ・ドロイド
Crab Droid
クラブ・ドロイド
ライトセーバー 機種:バトル・ドロイド
ライトセーバー 製造元:独立星系連合/テクノ・ユニオン
ライトセーバー 用途:戦闘
ライトセーバー 大きさ:1.49メートル

スターファイター クローン大戦の継続的な拡大は、様々な地形や気候を持つ新たなる惑星に戦いをもたらした。そのため独立星系連合は、共和国軍のクローン兵 のみでなく、環境との戦いにも対応できる、より多目的性の高い新型ドロイドを開発していった。

スターファイター クラブ・ドロイドは可動性の高い脚によってスピードと機動性を得ており、さらには起伏の激しい地形や岩場さえも登っていく能力を備えて いる。これらの脚は強力なサーボモーターによって動かされ、重い装甲プレートさえものともしないのだ。ウータパウを襲撃したオビ=ワン・ケノービ将軍 率いるクローンの突撃大隊にとって、クラブ・ドロイドは大きな脅威となった。だが、ドロイドの捕捉センサーを出し抜いた勇敢な兵士たちは、前部 装甲の裏に弱点を発見し、そこを攻撃することができたのだった。

スターファイター 独立星系連合で使用されている他の多くの戦闘用ドロイドとは異なり、LM-432クラブ・ドロイドはクローン大戦の勃発後に開発された機種である 。これらはすべて、連合軍の全メンバーが資源を出し合い、銀河大戦の最中に開発したものなのだ。したがって、このドロイドのデザインは 調印に参加したどのメンバーにも起源を有していないが、テクノ・ユニオンの鋳造工場で莫大なユニット数が製造されたことは特筆に価する。

スターファイター テクノ・ユニオンの柔軟な生産技術によって、LM-432は様々なサイズの個体が製造されている。小型モデルはスパイとして使用され、一方で超大型モ デルは機動装甲服として使用される。そして、戦争中に最もよく目にする中型サイズは、重歩兵ユニットとして使われている。 マックラッカー・ドロイドとしても知られるLM-432ユニットが、初めて実戦投入されたのは、沼地の多い戦場だった。これらは前部のハサミ部分に真空ホ ゚ンプ・システムが組み込まれており、湖畔の泥を吸い込んだ後、それを吐き出すことによって、地面をならし、敵の視覚センサーを妨害させるこ とができるのだ。

スターファイター マックラッカーはすべてのユニットがアーマープラスト・シールドを装備しており、ブラスターによる攻撃を偏向させることが可能である。最も大きな脚の先端に は、重いデュラニウム製の安定装置が付いており、安定した歩行を保つために岩盤に食い込ませることができる。また、グンガンのバブル・ワート ・プロジェクターを搭載した稀少モデルも存在し、敵を一時的にフォース・シールドの中に閉じ込めることもできるのだ。
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