トライ=ドロイド
Tri-Droid
トライ=ドロイド
ライトセーバー 機種:砲塔型コンバット・ドロイド
ライトセーバー 製造元:独立星系連合/テクノ・ユニオン
ライトセーバー 用途:戦闘
ライトセーバー 大きさ:3.7メートル

スターファイター この巨大な球根状の頭部を持つ戦闘用機械兵器は、共和国の武装歩行兵器を破壊する威力を持つチェーン=フィード型重砲発射装置を装備し た、可動式トライポッドである。トライ=ドロイドは、より小型のオクタプタラ・ドロイドの大型バージョンだった。

スターファイター テクノ・ユニオンは当初、3脚式アサルト・ドロイドとしてオクタプタラ・モデルを開発し、比較的安価な開発形式で精密に設計された移動装置と兵装システム の試験および洗練化を行っていた。そして、オクタプタラ・ドロイドによる初期の成功後、クローン大戦の長期化によってコストの削減が要求され るようになると、トライ=ドロイドとしてデザインの再利用が図られたのだった。シミュレーションによって設計がうまく流用できることが判明した ため、テクノ・ユニオンは新しい仕様にあわせて製造工程を数学的に変換するだけで済んだのである。小型モデルにあったレーザー・タレットは大型ミサ イル発射装置に置き換えられ、オクタプタラ・ドロイドの球根状の頭部も、空洞状態からチェーン=フィード・キャノン用の火薬庫へと改良されている。 クローン大戦末期、そびえ立つ3本足のトライ=ドロイドが、マイギートーで包囲された銀行グループの要塞都市を防衛していた。ジェダイの将軍キ=アディ =ムンディは、この戦争における最後の戦いでギャラクティック・マリーンのクローン兵を指揮し、敵軍のトライ=ドロイドと戦うことになる。
ライトセーバー 帰還する

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