アンカーヘッド
Anchorhead

拡大画像
所在:タトゥイーン
所在:タトゥイーン
アンカーヘッドは銀河内乱の時代よりはるか昔、当初は深い井戸の周りから発展していった街である。初期の頃、この街には巡礼者や貿易商た
ちがよく訪れていた。しかし街の中心にある井戸が枯渇すると、訪問者の数も一気に落ち込んでいった。だが、パワー・ステーションには依然と
して水分農夫や遠い砂漠地方の住人たちからの需要があり、営業を続けていた。アンカーヘッドはジャンドランド荒地の端にある数箇所の露出した
岩肌の間にあり、モス・アイズリーへ向かう道沿いにあるごく僅かな居住地区の1つである。この街からモス・アイズリーまでは数時間で行き来する
ことができる。
ヤヴィンの戦い当時、アンカーヘッドにはトシ・ステーションを含む12の建築物が存在していた。このパワー・ステーションには各種の乗り物やリパルサー・エンジンを
充電できる強力なエネルギー発生装置が用意されており、さらに必要であれば水を手に入れることも可能だった。トシ・ステーションの下層レベルには
一般的な整備工場と機械部品の専門店があり、道具さえあれば電気部品からランドスピーダー、スカイホッパーまで、何でも修理することができる。
さらに、建物の裏には賭博テーブルも用意され、ルークやビッグズといった若者たちの溜まり場となっていた。また、ルークが反乱軍に加わる直前
まで、このステーションは彼の友人のフィクサーが管理を行っていた。
帰還する
スターウォーズ伝説