ドロイド・ガンシップ
Droid Gunship
機種名:ヘヴィ・ミサイル・プラットフォーム
製造元:バクトイド・フリート・オードナンス社
級種:HMPドロイド・ガンシップ
分類:地上用強襲型戦闘機
大きさ:全長12.3メートル
速度:100G、時速14,200キロメートル
操縦要員:統合型ドロイド・ブレーン
武装:レーザー・キャノン・タレット 2基、ミディアム・レーザー・キャノン 1基 ...
十分なシールド、安定した飛行を実現させる一連の強力なリパルサーリフト、そして兵装システムを完備したバクトイド・フリート・オードナンス社製HMP(ヘヴィ・
ミサイル・プラットフォーム)ドロイド・ガンシップは、短時間のうちに破壊的な火力を放つことができる自動戦闘艇である。多用途タレットはそれぞれが個
別の標的を追うことができ、一方でモジュール化された魚雷とミサイルは正確に爆弾を投下することができる。さらに、翼の先端部もモジュール化さ
れており、任務に特化した追加兵器を取り付けることが可能である。
クローン大戦において、強力なリパブリック・アタック・ガンシップが華々しい戦果を上げると、独立星系連合軍もそれへの対抗策として円盤型のドロイト
゙・ガンシップを開発したのだった。この大気圏内専用艇の平らな下腹部には重砲ポッドが並んでおり、遠方の標的にもロケットや爆弾を投下す
ることができる。また前方の船鼻部には、それぞれ2基のレーザー・キャノンを搭載したツイン・タレットや、強力な前方掃射型キャノンなどのレーザー兵器も
組み込まれており、さらに両翼の先端にもレーザー・キャノンが1基ずつ装備されている。
クローン大戦の間、これらのドロイド・ガンシップはキャッシークの戦いのような戦場に配備されていた。
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