ラムダ級シャトル
Lambda-class Shuttle
ラムダ級シャトル
ライトセーバー 機種名:ラムダ級T-4a個人輸送艇
ライトセーバー 製造元:シーナー・フリート・システムズ社
ライトセーバー 級種:ラムダ級シャトル
ライトセーバー 分類:宇宙戦闘機
ライトセーバー 大きさ:全長20メートル
ライトセーバー 速度:1,400G、50MGLT、時速850キロメートル(大気中)
ライトセーバー 操縦要員:2名、砲手 4名、基幹乗組員 1±10名
ライトセーバー 乗員定員:10名(改造によって20名以上可能)
ライトセーバー 積載重量:80トン
ライトセーバー 航続期間:2ケ月
ライトセーバー 推進機構:シーナー社製クラス1.0ハイパードライブ
ライトセーバー 航行装備:航法コンピュータ、偏向シールド発生装置 2基、各種センサー
ライトセーバー 武装:ダブル・ブラスター・キャノン 3基、ダブル・レーザー・キャノン 2基(連動式)
ライトセーバー 機体材質:デュラスチール、カーボン樹脂

スターファイター インペリアル・シャトルとも呼ばれるラムダ級シャトルは帝国艦隊で使われている貨物および人員輸送用小型シャトルである。このシャトルは1枚の固定式上翼 と2枚の開閉式下翼をもっており、飛行時には下翼を展開することによって優雅なY字型を現すようになる。一方で、それぞれの下翼に は閉じたときに姿を現す格納式着床脚が装備されており、離陸時または着陸時には機体前面から伸縮型ランプが伸びるようにもなってい る。この3枚の翼は単に外観の美しさを保つためだけではなく、大気圏内を飛行する際の安定性の維持にも大きく役立っているのだ。

スターファイター ラムダ級シャトルはシーナー・フリート・システムズ社によって初期設計された機種であるが、実際にはシーナー社だけでなくシグナス・スペースワークス社も、軍事用 途に適応したより重装備の機体の開発を請け負っている。かつてはシグナス社も軽武装シャトルの生産を行っていたが、現実的にシーナー社の製 品に対抗することはできなかった。

スターファイター ラムダ・シャトルは20人以上の乗員または80トン以上の貨物を輸送することができる。さらに帝国軍で使用されている他の多くのシャトルと違ってハ イパードライブも搭載しているため、乗員や積み荷を他の艦隊や星系に輸送することも可能である。また、耐久性に優れた装甲に加え強力 なシールドも装備しており、武装面でもシーナー社製のものは3基のダブル・ブラスター・キャノン、シグナス社製の軍用機では10基のレーザー・キャノンを搭載している。

スターファイター 通常、ラムダ・シャトルの操縦に必要とされる乗員は4名であるが、より安全な飛行を行うにはさらに通信装置やエネルギー配給を行う乗員が2名 必要となる。緊急時には1人で操縦することも可能だが、その場合は著しく性能が低下してしまう。

スターファイター また、大型の内部貨物区画を客室に改造されたものが個人的な輸送艇として多くの帝国の総督たちに利用されている。このシャトルは重武 装であるため戦闘機などによる護衛を伴わずに長距離飛行することが可能であり、そのため反乱軍の奇襲部隊にとっても貨物を輸送し ているだけなのか、あるいは帝国の要人を乗せているのか見極めることが困難になっている。

スターファイター パルパティーン皇帝も高度な改良を施したラムダ・シャトルを専用機として使用しており、その機体にはクローキング装置も装備されているという。そ の他にもダース・ヴェイダーを始めとする皇帝の側近や軍司令官、高位の顧問などにもこのような重武装型ラムダ・シャトルを使用することが許さ れている。また、これらの機体にはホロネット受信機も装備されており、インペリアル・シティや他の帝国の拠点からの通信を即座に受け取ることが できるようにもなっている。

スターファイター このようにラムダ・シャトルは防御力、攻撃力ともに優れた機種ではあるが、同盟軍に捕獲された機体が多いことも事実であり、エンドアの戦い で使用された<タイディリアム>もまさにその一例である。
ライトセーバー 帰還する

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