ナブー・ロイヤル・スターシップ
Naboo Royal Starship
ナブー・ロイヤル・スターシップ
ライトセーバー 機種名:改良型Jタイプ327・ヌビアン・スターシップ
ライトセーバー 製造元:シード宮殿宇宙船製造工場、ヌビアン・デザイン・コレクティブ社
ライトセーバー 分類:宇宙戦闘機
ライトセーバー 大きさ:全長75メートル
ライトセーバー 速度:時速1,150キロメートル(大気中)
ライトセーバー 操縦要員:1名、副操縦士 1名、追加要員 6名以上、アストロメク・ドロイド 8体
ライトセーバー 乗員定員:10名
ライトセーバー 積載重量:4トン
ライトセーバー 航続期間:3ケ月
ライトセーバー 動力機構:T-14ジェネレータ
ライトセーバー 推進機構:ヌビアン・ヒードン5エンジン 8基、クラス1.8・ヌビアン327ハイパードライブ
ライトセーバー 航行装備:航法コンピュータ、シールド、各種センサー

スターファイター ナブーの人々は素晴らしい第一印象を与えることを好んでいる。コルサントで暮らす人々が空を見上げたとき、壮麗なクロームに包まれたナブー・ロイ ヤル・スターシップの着陸する光景を目の当たりにすれば、感動せずにはいられないだろう。ナブーの統治者だけが使用できるナブー・ロイヤル・スターシッ プは、芸術と技術が融合した輝ける一例なのである。

スターファイター ナブーの技術者たちによると、ロイヤル・スターシップは2つの主要な要素によって構成されているという。1つは船体フレームであり、もう1つはその他 すべてである。シード宮殿宇宙船製造工場で作られた船体フレームは、単一構造の長くしなやかな船殻となっている。フレームは全体がクロームで覆わ れておリ、これもかつては放射線から宇宙船を保護するために必要な措置であるとされていたが、いまや由緒正しい伝統の証でもあるのだ。

スターファイター エンジンから生命維持システムにいたるまでの宇宙船の残りの部分は、ヌビアン・デザイン・コレクティブ社から購入したものである。最も印象的なもの は327ヌビアン・ハイパードライブとT-14ジェネレータの組み合わせであり、例えダメージを受けていたとしても、1回のジャンプでナブーからタトゥイーンへ移動 できるほどの性能を有している。また、他の多くの大型で複雑なハイパードライブとは異なり、327は小型で容易にアクセス可能である。ジェネレータ自 体も収容区画から床の上へ引き出すことができ、修理や診断チェック、あるいは完全に入れ替えるといった作業も簡単に行うことができる。

スターファイター 厳密な意味で、ロイヤル・スターシップは外交船であるため、武器の類は一切装備していないが、完全に無防備というわけではない。環境保護のた めナブーで改良を加えたヒードン5亜光速エンジンは、多くの小型攻撃用戦闘機を凌駕する速度を出すことができる。偏向シールドも、複数のターボレーザ ー砲塔による全面攻撃など、かなりの衝撃にも耐え得るほど強力なものである。また、船体に組み込まれた複雑なセンサー・システムがあらゆる被 害状況を即座に報告してくれるため、乗員は即座に被害個所を特定することができる。そして、船が攻撃を受けると、献身的な8体以上のア ストロメク・ドロイドが修理へと向かうが、彼らは必要であれば宇宙船の外殻にまで進み出て、宇宙空間の真空や敵からの砲火のなか、ナブー王家 を守るためにその勇敢さを示してくれるのだ。

スターファイター ロイヤル・スターシップが星系外へ旅をするときは、常にナブーN-1・スターファイターの小隊が随行することになっている。ブラボー中隊の名で知られるこの護 衛部隊は、王室のボディガードによって厳選された、王室警備隊で最も献身的かつ才能のあるパイロットたちだけで構成されているのだ。

スターファイター アミダラ女王が王位に就いていた当時、ロイヤル・スターシップの専属パイロットはリック・オリエが務めており、他の乗員たちはよく訓練された技術者、技師、 航法士、外交補佐官、科学者、甲板長らによって構成されていた。また、この船には侍女やボディガードなど、女王の側近たち全員を搭乗さ せることが可能である。そして、広大で空調の行き届いた衣装部屋には、女王があらゆる状況下で必要とする衣装が備わっている。後にアミタ ゙ラが退位すると、同時にロイヤル・スターシップも退役となり、新しい君主ジャミラ女王のための新型スター・クルーザーが造られたのだった。
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