SPHA-T
Self Propelled
Heavy Artillery-Turbolaser
SPHA-T
ライトセーバー 機種名:自走式重砲塔ターボレーザー搭載型
ライトセーバー 製造元:ロザナ・ヘヴィ・エンジニアリング社
ライトセーバー 級種:自走式重砲塔ターボレーザー搭載型
ライトセーバー 分類:ウォーカー
ライトセーバー 大きさ:全高20.6メートル
ライトセーバー 速度:時速35キロメートル
ライトセーバー 積載重量:500キログラム
ライトセーバー 武装:ヘヴィ・ターボレーザー・キャノン 1基、対人用ブラスター・キャノン 12基

スターファイター ジオノーシスの戦いにおいて、独立星系連合が激しい攻撃に晒されるようになると、通商連合はいくつかの巨大なコア・シップを惑星の地表から 離陸させようと試みた。コア・シップは何千ものバトル・ドロイド、スーパー・バトル・ドロイド、重火器、その他の戦闘用車両を満載していたのだ。 脱出するコア・シップは、連合軍の今後の戦いに巨大かつ強力な軍隊を提供することになるだろう。一方で、これらの巨大なコア・シップを軌 道上に達する前に破壊すべく、共和国のクローン軍は大型ターボレーザーを装着した数台の自走式重砲塔(SPHA)ユニットを配置したのだった。これ らの砲塔ユニットは、コア・シップを射程距離に捕らえるまで、ジオノーシスの戦場をゆっくりと横断していた。そして各砲塔ユニットが砲撃を開始する と、コア・シップは砂埃の中へと撃沈し、バトル・ドロイドもろとも大爆発を起こしたのである。

スターファイター SPHAユニットは2つの部位、すなわち、移動性を持ったドライブ・ユニットと、主力搭載武器によって構成される、比較的単純な兵器である。たいて いの場合において、開発は武器が先に行われ、ドライブ・ユニットは、試作武器や特に強力な武器を戦闘中に戦略位置にまで運ぶための手段で しかない。最も一般的なSPHAユニットは、イオン・キャノンや対車両用レーザー・キャノン、震盪ミサイル発射管などを運ぶためにリパルサーリフト・プラットホームを利用 している。

スターファイター カミーノアンの技術提携企業であるロザナ・ヘヴィ・エンジニアリング(RHE)社製は、鍵となる構成部品に初めてターボレーザーを採用した典型的な自走式重 砲塔を開発した。SPHA-Tという名称は、自走式重砲塔ターボレーザー搭載型の略称である。このターボレーザーは強力なエネルギー・ビームを発生させる ために巨大な照準アレイを利用しており、並外れた射程距離と、偏向シールドをも貫く破壊的な威力を誇っている。しかし残念なことに、このタ ーボレーザーの長時間照射には巨大な核融合炉が必要となり、キャノンのエネルギー制御と保守作業にも大型宇宙戦艦並みの設備が要求される。そのた め、ターボレーザー自体とそれに付随する装備一式の大きさから、これまでのRHE社製兵器には搭載することができなかったのである。

スターファイター そこでRHE社は、このターボレーザーにある程度の移動能力を与えるため、巨大な重武装のドライブ・ユニットを開発した。このドライブ・ユニットは12本の 間接脚によって構成されているため、起伏の多い地面や様々な障害物を乗り越えて進むことができ、敵に恐怖を与えて逃走させることがで きるのだ。また、これらの脚には特殊な加工が施されており、通常のスピーダーを足止めさせる対リパルサーリフト用の電磁的な攻撃も、一切受け付 けないようになっている。

スターファイター SPHA-Tのターボレーザーは車両の頂部に搭載され、通常のタレットのような回転は行われない。その代わりに車両そのものが回転し、正面の敵を一 掃することになる。また、このターボレーザーは離陸中のコア・シップのような空中にいる標的を捕捉するために、上方に起こすことも可能である 。ターボレーザーが発射位置にまで移動すると、武器を支えるために4本の安定化ストラットが伸び、破壊的なビームが発射されるのだ。

スターファイター SPHA-Tは、ターボレーザーの操作、ドライブ・ユニットの操縦、核融合炉の監視に、15名の精鋭からなるクローン・トルーパーを必要とする。また、SPHA-Tに は12基の伸縮式対歩兵用ブラスターも装備することができ、この場合は専属砲手を10名追加しなければならない。さらに、ターボレーザーの下にある 小型ステージには、20名の追加クローン・トルーパーが搭乗可能である。
ライトセーバー 帰還する

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