ドロイド・トライ=ファイター
Droid Tri-Fighter
機種名:ドロイド・トライ=ファイター
製造元:コラ・デザインズ&フラック・アーフォック・オートマタ・インダストリーズ社
級種:ドロイド・トライ=ファイター
分類:超宇宙戦闘機
大きさ:全長5.4メートル
速度:3,600G、時速37,000キロメートル、時速22,990キロメートル(大気中)
操縦要員:統合型ドロイド・ブレーン
武装:ミディアム・レーザー・キャノン 1基、ライト・レーザー・キャノン 3基 ...
クローン大戦末期にコルサントへの攻撃を実行した分離主義勢力は、この最も大胆な奇襲での勝利を確実なものとするため、この戦いにこれまで
とは大きく異なる最新鋭の艦船を数多く投入した。連合軍の戦艦のハンガー・ベイに群がっていたドロイド・トライ=ファイターは、合計で4基のブラ
スター・キャノンを持つ自動型戦闘機である。このドロイド戦闘機はスリムなヴァルチャー・ファイターほど大きくはないが、それでもより低速なARC-170スターフ
ァイターにとっては驚異的な存在だった。
トライ=ファイターの名の由来は、3基の主砲を安定させるための3枚のサポート・アームであり、これらのサポート・アームは、設計者たちの出身惑星に生息
する凶暴な肉食獣の頭蓋骨から発想を得たものである。トライ=ファイターを設計したのは、恐るべきドロイディカを開発したのと同じ、肉食昆虫
種族の設計者団体、コリコイド・クリエーション・ネストなのだ。また、その機敏さを支えている3基の独立したスラスターの配置も、トライ=ファイターの名に貢
献している。
トライ=ファイターのドロイド・ブレーンは、ヴァルチャー・ドロイド・ファイターのものよりもさらに洗練されている。また、強力なエネルギー生成装置と高性能な
通信装置によって、トライ=ファイターはハイパードライブを持たない完全自動化戦闘機としては並外れた行動範囲を誇っている。
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